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セファランチン

タマサキツヅラフジの根から抽出されるセファランチンには、円形脱毛症の症状に高い効果を発揮する特徴があります。

円形脱毛症に高い治療効果を現す

セファランチンとはツヅラフジ科の植物、タマサキツヅラフジの根から抽出した成分をいいます。
抗アレルギー作用、血流促進作用、免疫機能増強作用、造血機能の改善などの効能が確認されており、特に円形脱毛症の症状に高い治療効果が期待できます。

数ある脱毛症の中でも何故、円形脱毛症かというと、円形脱毛症はアレルギーやストレスが原因で起こるケースが多く、セファランチンによりアレルギーを抑えることで症状の緩和が図れるのです。
なお、セファランチンは皮膚科など専門医の処方が必要な薬剤で、個人で購入することは出来ません。

アルカノイドとは

セファランチンの主成分はタマサキツヅラフジアルカノイドというものなのですが、このアルカノイドとはどのような物質かご存知でしょうか。
アルカノイドは窒素を含む塩基性の有機化合物の総称を意味します。アルカノイドの大半が毒性や特殊な作用をもっており、ニコチン、モルヒネ、コカインカフェインなどもアルカノイドに含まれます。
ただし、医薬品として活用できる効能が多いことから、一部のアルカノイドは現在、抗がん剤として使用されています。

主な副作用について

円形脱毛症に効果があるとされるセファランチンですが、場合により副作用が生じることがあります。
主なものとしては、めまい、食欲不振、胃の不快感、発疹、皮疹、かゆみ、手足のむくみ、吐き気、下痢、頭痛、月経不順などがあります。万が一、このような症状が現れたら担当医、もしくは薬剤師に相談するようにしましょう。
また、セファランチンは1日に服用できる量が定められているため、個人の判断で服用量を変更しないように注意するようにしましょう。